概要

2022年11月9日のアップデートの影響から、

「計算された源泉税」の自動計算が借方金額(税込)に対して計算されていました。

現在(2022年11月18日)は以前と同様、源泉所得税の自動計算が借方金額(税抜)に対して計算されるよう修正いたしました。


仕訳処理画面の右下に表示される「計算された源泉税」の自動計算への影響のため、

実際の源泉税額へは影響ございませんのでご安心いいただければと存じます。


上記が発生する条件は以下となります。


  • 「源泉所得税区分」マスタで「源泉所得税の対象にする」にチェックが入っている勘定科目かつ上記勘定科目に紐付いた「税区分」の「税率」の設定が「-」(未設定)となっている
  • 選択した「取引先」に「源泉所得税区分」が設定されている


現時点(2022年11月18日)では11月9日のアップデート前と同じように、

上記条件に当てはまる場合は税率を10%と判断し、源泉所得税の自動計算が借方金額(税抜)に対して計算されるよう修正しております。



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